ブログの更新が二日空きましたが、“産まれたか?!”とドキッとされませんでしたか〜?(笑)
実はまだなんですね〜〜〜(苦笑)
予定日を過ぎてからは二日に一度、胎児の心音の測定に病院に通わないといけないので結構大変です。
それに兆候が全くないので、よく運動をするように言われてるのですが、運動ったってねぇ〜、ただ単に家の近所をぶらつくだけじゃつまらないでしょ・・・・。
ということで、この土・日は病院&近所のショッピングモールを運動がてらブラブラ・・・・(笑)
お店を眺めながらなら歩くのは苦じゃないんですよね。
でも、明らかに臨月っぽいデッカイお腹の妊婦がよっこらよっこら歩いていたらさすがに目立つみたい(笑)
しかも、この秋冬用にやわらかブーツが欲しかったので、よっこらしょっって感じで試着を繰り返していたりしたもんだからそりゃ、目を引くでしょうね〜、きっと(笑)
と、まぁ運動をしてベイビーの誕生を促した訳ですが、今現在全く変化なしですわ・・・・。
ということで、久しぶりにプリザーブドフラワーのアレンジを載せようと、タイトルに久々のお花ネタを。
ここ最近ずっとアレンジのご紹介から遠ざかり、ハンドメイド作品ばかりの掲載になっていたのですが、実はまだご紹介していないお写真があるんですよね、すいません・・・。
10月に入ってから、結婚されるお友達と二人で自宅にアレンジに来てくださった時の作品です。
結婚されるご本人さんはお母様へのプレゼント用に。
お友達の方は結婚される方へ実は内緒のプレゼントを作りに・・・・。
今日はこちらのサプライズプレゼントの方のアレンジをご紹介します。
今回ご結婚される方は旦那さんがヨーロッパの方で結婚後そちらに住まれるということで、結婚パーティを目前に控えたお忙しい時に時間を作って、アレンジしにいらしていただきました。
白のフレームアレンジをご要望でしたので、あとはある程度希望の色をお聞きして、こちらで準備させていただきました。
ヨーロッパのお家に馴染むようなものを私なりにイメージして・・・・。
いらしていただいた二人の会話の掛け合いを聞いていてもその息のピッタリさかげんに、どれほど仲のよいお友達関係であるのか、、お互いを信頼しているかが分かりました。
そんな大の仲良しさんが結婚し、遠方で暮らすことになるため、きっと幸せを祝福すると共に少しの寂しさもあることでしょう。
当のご本人には自分の家に飾る為とウソをついて平然と横でおしゃべりしながらアレンジし、サプライズで結婚パーティ直前にプレゼントされたそうです。
花嫁さんは驚き、とても喜ばれていたそうです。そりゃ、そうですよね、横で作っていたものがまさか自分へのプレゼントだったなんて!?
その筋書きをはじめから聞いていた私ですが、そのプレゼントする瞬間を想像すると、本当に微笑ましく、そしてその時に少しでもかかわることが出来たことを心から嬉しく思いました。
後にメールでその時の光景をご報告いただいたのですが、とってもうれしい一言が添えられていました。
「プリザーブドフラワーは私達を繋ぐ大切で素敵なものの一つになりそうです」と。
なんだか私まで幸せな気分になれたそんなアレンジです。